会話で攻める男のテクニック

なんだか面白みのない男性だなぁ・・・あなたが一生懸命話をしていてもこんなことを女性は考えながらあなたの話を右から左に受け流されている可能性があります。せっかくの出会い・・・その日という限られた時間に出会い女性を楽しませるというプレッシャーに負けてか、自分のことをどんどん話し込んでしまって相手には一言もしゃべらせない・・・自分の話していることは楽しいんだ!そう思っている男性は要注意です。なぜなら、自分の話ばかりをされて楽しいと思う女性は非常に少ないからです。それに今日出会ったばかりの男性に興味があればまた話は変わってきますが、その場でできることはやはり男性は女性に話を聞いてもらうのではなくて、女性の話を引き出すことができる男性こそが、本当は素敵な男性につながる要素なんです。

頭の固い人ほど、きっと相手の話を固定してしまい、女性にとっては「うざい男性」にもなりかねません。たくさんの出会いのチャンスを逃してしまっている男性はぜひここで、気付かない間にうざい男性になっていないかをチェックしてみてください。

会話といえば言葉のキャッチボールです。相手と楽しい時間を過ごすことができる要素はまずここにあります。しかし、つまらなくてうざい男性のケースを例にあげると、女性が一生懸命話をしているのにもかかわらず要点だけを最終的にスパッとまとめてしまうということ・・・そんなことをされてしまってはこの人と話をしていても全然楽しくない・・・と思ってしまうのも当然のことです。

根拠を的確に指摘することが多い男性はきっと女性からは嫌われやすく、しかもそういった考え方が当然だと思っている男性にとってはもちろん普通であるために、その一言一言に気づくことができず、痛い思いをしているのです。出会いを逃す瞬間というのは、女性の夢を壊すような一言だったり、どうでもいいようなことを理路整然と解説してくる男性はつまらない男性そのものです。

女性はあいまいな生き物で、とにかく話しているときには“なんとなく”とか“たぶん”という言葉をよく使うでしょう。しかしその一言が許すことができずについつい、その会話に具体性を求めてしまう男性はうざい男性の代表になることができるでしょう。当然のことながら、「具体的に言ってよ」などの一言で女性を撃沈させ出会いを自ら押しのけてしまっている状態です。これらの行為をしていると自覚することができた男性はまず、会話のときに女性の言葉に耳を傾け、こんな話をしているときに女性はどんな言葉を求めているのかということを考えることもまた新しい出会いへの道につながるのではないでしょうか?